動産評価アドバイザー試験に合格

特定非営利活動法人日本動産鑑定が実施した第1回動産評価アドバイザー認定試験(平成24年5月実施、合格者64名)において、下記の通り当社から1名が合格いたしました。

動産評価アドバイザー認定制度は、動産(設備などの固定資産や、在庫・売掛金のなどの流動資産のこと)の価値や商流の理解を通じて企業の実態を把握する能力を持つ人材を育成・認定する制度であり、今年度新たに創設され、今後普及が見込まれる制度です。当社では、中小企業、地域企業に対し、より一層の経営支援を行うために、同業他社に先駆けて同認定制度に参加いたしました。

当社が培って参りましたノウハウ、および今回の認定制度により得たノウハウを融合して、中小企業の様々な経営課題の解決に一緒に取り組み、経営をご支援してまいります。

【動産評価アドバイザー試験 合格者】
代表取締役 飯島 直紀

≪動産評価アドバイザー認定制度とは≫
動産評価の「目利き力」をもった人材を育成するための活動を支援するために、今年度新たに創設された制度。中小企業の実態把握を行う事で企業ニーズに的確に対応することが可能となる。今回、金融機関を中心に、弁護士や公認会計士、一般企業など幅広い参加があった。