ビジョン:動産アセットの未来をつくる。

ビジョン:動産アセットの未来をつくる。

Strategic Personal Property Management

平成17年10月、動産譲渡登記制度の運用が開始し、動産が融資の担保として活用されるきっかけとなって以後、さまざまな分野の商品が担保となって、融資が実行されてきました。しかし、まだ、在庫担保は副担保としての位置付けであることがほとんどで、本格的な「在庫ファイナンス」は未開発、未発展の現状であると認識しています。
企業にとって、在庫などの動産(Personal Property)は、事業に直結する重要な資産であり、動産を戦略的に活用し、企業経営にどのように関与させていくか、は、今後ますます重要な視点となると考えられます。
当社は、経営戦略、ファイナンス、マーケティングの視点から、動産マネジメントの未来について、さまざまな提言をしてまいります。

動産を活かして、資産形成のあり方を変える

海外を見れば、個人の資産形成にも動産が活用され、さまざまな提案がなされています。
プライベートバンクなどでは、資産の20%程度は動産を保有するよう、顧客に提案しているとも言われています。
当社は、このような視点が定着する過程において、動産を資産形成に活かすために必要な情報の提供、管理手法・インフラの開発、その他 積極的な活用につながるサービスの開発を行ってまいりたいと考えております。

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